YOKOKU Field Notes

〈YOKOKU FIeld Notes〉は、コクヨが目指す「自律協働社会」の兆しを個別の地域から探索するヨコク研究所のリサーチ活動とそのレポートです。
同じ時代を異なる環境条件で生きる人々の中に身を投じ、聞き取りや観察を含むフィールドワークを通じてその営みの断片にふれることで、既存のシステムや規範をかいくぐるオルタナティブな社会のあり方を探り、また問い直すことを目的としています。

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書籍『YOKOKU Field Notes #01 台湾・編みなおされるルーツ』を出版

「自律協働社会」の兆しを個別の地域から探索するヨコク研究所のリサーチ活動とそのレポート〈YOKOKU Field Notes〉第1号となる書籍を刊行しました。

本書では、歴史的に多様な外来文化の影響を強く受ける台湾をフィールドに、人々が共に生きるための拠り所となる「ルーツ」を問いの切り口とし、
台北、花蓮、台東、高雄まで5箇所の事例をめぐり、台湾各地に点在する新たな社会のあり方の断片を捉えます。
自らの存在と居場所を編み直そうとする人々の活動を手がかりに、ルーツを自ら「構築する」営みについて問いかける一冊です。

レポート『YOKOKU Field Research ―鹿児島― 後編:巻き込まれ合う個人・組織・共同体』を発刊

鹿児島におけるフィールドリサーチレポート後編となる「YOKOKU Field Research ―鹿児島― 後編:巻き込まれ合う個人・組織・共同体」では、鹿児島県の甑島に拠点を構える「東シナ海の小さな島ブランド株式会社」の方々への参与観察とインタビューを行い、「自律協働社会」につながる7つの兆しをレポートしました。

レポート『YOKOKU Field Research ―鹿児島― 前編:地域の景色を変える5つの実践』を発刊

鹿児島におけるフィールドリサーチレポート前編となる「YOKOKU Field Research ―鹿児島― 前編:地域の景色を変える5つの実践」では、鹿児島本土の薩摩~霧島・姶良エリアで活動する幅広い年代の男女経営者5人に行ったインタビューから、それぞれの動向とつながりを俯瞰しています。