Profile
1991年青森県生まれ。ヨコク研究所 研究員。「年齢」「時間の周回性」など、個人化・多様化する社会の"拠りどころ"たりうるものへの関心を軸に、民俗学的な視点でのリサーチ・プロトタイピングを中心に取り組む。関西学院大学大学院社会学研究科 島村恭則研究室(現代民俗学)に所属。研究テーマは「円環型年齢システムと干支縁」。
News

書籍『WORKSIGHT[ワークサイト]19号 フィールドノート 声をきく・書きとめる Field Note』を出版
ヨコク研究所のオウンドメディア「WORKSIGHT[ワークサイト]」19号を2023年4月27日に刊行しました。
リニューアル第3弾となる19号の書籍のテーマは「フィールドノート」です。
手帳、哲学対話、スケーターと都市論、野外録音、人類学者たちのフィールドノート、食の伝承、そしてChatGPTの動向までを参照しながら、「声」をきくこと・書きとめることの困難と可能性を探ります。

デザイン情報サイト『JDN』:ヨコク研究所にまつわるインタビュー記事を掲載
つくる、使う、考える人のデザイン情報サイト「JDN」に、ヨコク研究所にまつわるインタビュー記事が掲載されました。
ヨコク研究所創設の背景や活動内容、展望を紹介しています。

WORK IN PROGRESS|プロジェクトのはじまり
ヨコク研究所+MUESUM+吉勝制作所は、予測しえない出来事や偶然性を受け入れながら、目の前の出来事に反応することで新たな思索へと導くような“リサーチ手法のプロトタイピング”を実験・実践しています。ここでは、そのプロセスをご紹介。

書籍『WORKSIGHT[ワークサイト]18号 われらゾンビ We Zombies』を出版
ヨコク研究所のオウンドメディア「WORKSIGHT[ワークサイト]」18号を2022年1月31日に刊行しました。
リニューアル第2弾となる18号の書籍のテーマは「ゾンビ」。
ハイチ発祥のゾンビの原型からゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ、流行りの「韓国ゾンビ」まで。ゾンビから高度資本主義社会の進化の先を考えます。

書籍『WORKSIGHT[ワークサイト]17号 植物倫理 Plants/Ethics』を出版
オフィスのデザインや働き方を考えるメディアから「自律協働社会」というありたい社会像を考えるメディアへ。2022年7月に大幅なリブートを行い、毎週ニュースレターをお届けしてきたWORKSIGHTは、プリント版コンテンツとして書籍『WORKSIGHT[ワークサイト]17号 植物倫理 Plants/Ethics』を2022年10月14日(金)に発売しました。